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w closet×JUGEM

日記

音楽に国境はない


こちらは、めっきり秋らしくなってきました。

先週の金曜日は、孫の幼稚園の祖父母参観日なるものに行って参りました。

行ってみると敬老の日を前にした幼稚園の敬老会ということなのだそうです。

そう言われると分かってはいるものの、ついに老人として敬われる立場になったのだとしみじみ思いました。


東京からクラシック・アンサンブルの奏者が来てくれて、誰でも知っているクラシックとか唱歌を演奏してくれました。

彼等はふだんは歌手のバックで演奏をしたりしているのだそうです。中央の方は、紅白で松田聖子のバックを務めたそうです。

さすがにプロだけあって、どの曲も素晴らしい演奏でした。



参観日の帰りに孫からのプレゼントをいただきました。また去る日曜日は、幼稚園に行っている孫の弟のお宮参りを近所の神社にて済ませました。

とにかくどちらも健康で元気に素直な子に育ってくれればと願っています。

9月に入り、ハローワークの手続きも済ませたので、今度は、歳も歳なので、軽い仕事が見つかればと思って、求職活動を始めました。

ところで、先日、外国人が知っている日本の歌という内容のテレビを見たのですが、やはりYouTubeの動画により日本の歌も世界に広まっており、日本の歌を好きな外国人もこちらが驚くほど知ってものだと感心いたしました。

日本の歌を知っている人は、やはり日本が好きで留学したことがある人とか親日的な人が多かったり、ミュージシャンとかもおりましたが、驚いたのは、好きな歌でした。

それは、以外に「天城越え」とかの演歌だったり、美空ひばりの歌が好きだという人が何人もいたのは、正直驚きました。

リズム感と彼女のソウルが彼等の胸を打つらしいのです。あらためて美空ひばりの偉大さを外人によって知らされたという感じでした。

ポップス系では、若い人にはキロロの歌とか「手紙〜拝啓 十五歳の君へ〜」などが人気があったようです。

やはり良い歌は、世界共通なんですね。音楽に国境はないことをあらためて感じたテレビでした。






 
  • 2014.09.09 Tuesday
  • 17:31