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w closet×JUGEM

音楽日記

久しぶりに更新しました



  takaboh - Fountain Of Sorrow (Cover)

今日で3月も終わり、明日から4月になります。

昨年、仕事を退職し、今年は新しいことを始めようといろいろと模索している最中です。

ところで、花粉症でツライ季節ですが、八戸地方も今年の冬はあまり雪も降らずに、春を迎えそうです。

ほぼ1年ぶりに、YouTubeに弾き語り(ジャクソン・ブラウンのカヴァー)の動画を3曲ほどアップしました。

やはり去る3月11日、ジャクソン・ブラウンのライブを観に行ったせいで、自分でも演奏してみたくなった次第です。

先日は、本当に久しぶりに階上のふれあい交流館で行われた10MIN' LIVEにも行って、ジャクソン・ブラウンの古い歌を4曲ほど歌わせていただきました。

やはり人前は緊張しますね。でも、主催者のOさんや音楽のお仲間にも会えて、楽しかったです。

今回アップした動画は、花粉症で、声が出ず、裏返ったりしていますが、ご容赦下さい。m(_ _)m
 
  • 2015.03.31 Tuesday
  • 08:57

音楽日記

ほろほろLIVE2014

 
 昨夜、パワーステーションA7で行われたほろほろLIVEに出かけてきました。
 昨年は、仕事が忙しくて、見逃してしまったので、今年は楽しみにしておりました。




 ほろほろについては、いつも言っていることですが、バンドとしてチームワークの良さ、絆の深さ、個々の力量の高さによる演奏力の高さとアコースティックなものからロックン・ロール、歌謡曲、JAZZ、フュージョン、フォークなどの様々なエッセンスを取り込んだ多様な音楽性、ほとんど全員が曲作りを行うオリジナル曲の完成度の高さ、エンタメの部分でも楽しいMC、踊りと綺麗なハモ、そして奇抜な演出など楽しませてくれるLIVEをこの時期に合わせて一年がかりで仕上げてくるということですから、ファンも年々増えて、今年のチケットも完全ソールドアウトということだったそうです。




 
新曲も素晴らしい出来で、バンドメンバーだったバス音さんこと関川さんの死を乗り越え、その悲しみを素晴らしい曲にして彼に届けた「A Friend」。そして「風になった君」では全員が涙したほど、素晴らしい曲でした。




 彼等はチームワークがいいので、曲のつなぎの時でも、彼等の話やしぐさを見ているだけで、こちらも楽しくなってくるし、ノッてくるって感じです。




 全部、素晴らしかった!! 素敵なライブ、ありがとうございました!!
 
 セットリストは、次のとおりでした。(違ってたらゴメンナサイ)

(第1部)
1.自由への道
2.コーズ・アイ・ラブ・ユー
3.イカの街八戸
4.片想い
5.A Friend
6.風になった君へ
7.空に舞う季節(中田さん作)
8.チームズ・ほろほろ

(第2部)
9.テイク・ファイブ
10.欲望の街ニューヨーク
11.飛べない蝶
12.ずっとこのままで
13.誘惑のダンス(曲:DONちゃん、詩:大澤)
14.ニャンキー・バッキー
15.誰より君を愛してる

(アンコール)
16.ウミネコ爆弾ロックン・ロール

 
  • 2014.11.05 Wednesday
  • 18:14

音楽日記

アコースティック・ライブの打ち上げ



 去る9月21日(日)、先般のアコースティック・ライブ IN NANGO の打ち上げがあり、出演バンドの皆さんとブルーグラス仲間のゲストの方々が集まり、秋の味覚のさんまの炭火焼きなどをいただきながら、それぞれに演奏を楽しみました。

 心配された天候も快晴で風もなく、最高の天気で、会場に行って驚いたのは、アメリカの田舎に来たような錯覚さえするような素晴らしい山小屋風の建物とステージもあり、自分達が楽しむには、最高の野外ライブの場所でした。

 所有者の方の別荘とのことで、自由に好きなように楽しめるように作られたとか、羨ましい限りの素敵な所でした。

 小生は、友人のPinebridgeさんと一緒に他のバンドの演奏を楽しませていただきましたが、ブルーグラスは、ノリもいいし、雰囲気もいいし、バンジョー、フィドル、ドブロ、フラット・マンドリン、そしてギターとベースということで、ある時はトリプル・バンジョーとかもあったりで、ロケーションは最高だし、音楽も最高ということで、非常にいい時間を過ごさせていただきました。

 他のバンドの皆様とも交流を深めることもできましたし、こういうことがありますと未熟ながら音楽をやっていて、本当に良かったと思います。

 あらためて、他のバンドの皆様、会場の地主さん、関係の皆様に深く御礼を申し上げます。


 
  • 2014.09.23 Tuesday
  • 18:09

日記

音楽に国境はない


こちらは、めっきり秋らしくなってきました。

先週の金曜日は、孫の幼稚園の祖父母参観日なるものに行って参りました。

行ってみると敬老の日を前にした幼稚園の敬老会ということなのだそうです。

そう言われると分かってはいるものの、ついに老人として敬われる立場になったのだとしみじみ思いました。


東京からクラシック・アンサンブルの奏者が来てくれて、誰でも知っているクラシックとか唱歌を演奏してくれました。

彼等はふだんは歌手のバックで演奏をしたりしているのだそうです。中央の方は、紅白で松田聖子のバックを務めたそうです。

さすがにプロだけあって、どの曲も素晴らしい演奏でした。



参観日の帰りに孫からのプレゼントをいただきました。また去る日曜日は、幼稚園に行っている孫の弟のお宮参りを近所の神社にて済ませました。

とにかくどちらも健康で元気に素直な子に育ってくれればと願っています。

9月に入り、ハローワークの手続きも済ませたので、今度は、歳も歳なので、軽い仕事が見つかればと思って、求職活動を始めました。

ところで、先日、外国人が知っている日本の歌という内容のテレビを見たのですが、やはりYouTubeの動画により日本の歌も世界に広まっており、日本の歌を好きな外国人もこちらが驚くほど知ってものだと感心いたしました。

日本の歌を知っている人は、やはり日本が好きで留学したことがある人とか親日的な人が多かったり、ミュージシャンとかもおりましたが、驚いたのは、好きな歌でした。

それは、以外に「天城越え」とかの演歌だったり、美空ひばりの歌が好きだという人が何人もいたのは、正直驚きました。

リズム感と彼女のソウルが彼等の胸を打つらしいのです。あらためて美空ひばりの偉大さを外人によって知らされたという感じでした。

ポップス系では、若い人にはキロロの歌とか「手紙〜拝啓 十五歳の君へ〜」などが人気があったようです。

やはり良い歌は、世界共通なんですね。音楽に国境はないことをあらためて感じたテレビでした。






 
  • 2014.09.09 Tuesday
  • 17:31

音楽日記

アコースティック・ライブ IN NANGO


(画像をクリックするとPDFのパンフレットが出ます。)

昨日、八戸市内の南郷文化ホールにて、「アコースティック・ライブ IN NANGO」というライブに出演させていただきました。

小生達は、イーグルスのように鳥系にしようということで、八戸市の鳥であるうみねこにちなんだSEAGULLSというバンド名で、2番目に出演いたしました。

前日のリハーサルでは、スピーカーやモニターの音のバランスの関係で、周囲の音がよくつかめないまま終わってしまったことに危機感を抱き、当日は、朝早くから集まって、リハを行い、楽屋では細部の確認を行い、本番に向かいました。

小生は、ライブに出るようになって、自分の実力のなさとライブの難しさ、そして厳しさを知りました。今回のように大きな会場では、楽しいというよりも試練というような気持ちで臨んでいました。

なので、しばらくぶりのライブだし、緊張はするし、声は悪いし、楽譜から目は切れるし、曲のテンポについて行けなかったりとか、はずしたりとか、ミスばかりでしたが、妻は「良かった」と言ってくれたので、玄人的にはいいとは言えないとは思いますが、妻がいいと言ってくれたのであれば、良かったのかな?と胸をなで下ろしているところです。

とにかく、いろいろな面で、今回の出演は勉強になりました。気持ちの面で引いてしまえば、声も出ないし、手も動かなくなることも分かりました。また、曲の完成度を高めるのために耳コピから譜面修正の過程で音やコードを修正したり、若しかしてこうやっているのでは・・・などとバッキングというのもやったことがなかったので、曲の演奏も違う面からとらえることができた気がしました。

他のバンドの皆さんの演奏はリハの際少しだけ耳にしているだけでしたが、後でパンフレットを妻から見せてもらうと好きな歌が結構入っていたので、観客として聴きたいライブでした。

このライブのレポートは、観に来て下さった高校の同期生のPinebridgeさんのブログ「Pinebridge-Guitar-Memo」でも取り上げて下さっております。ご来場に感謝いたします。

最後に、観に来て下さった皆様、今回のライブ出演を誘って下さり、最後にキングストン・トリオのコピーバンドとして出演もされた主催者側のKさんと会場のスタッフの皆様、そしてバンド・メンバーのガーリックさん、ポール佐藤さん、Mackさん、スーさんに感謝いたします。ありがとうございました。m(_ _)m

 
  • 2014.09.01 Monday
  • 23:33