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音楽日記

大澤清隆 Spring Live



 去る5月5日の子供の日、市内のライブハウス、パワーステーションA7で行われた大澤清隆 Spring Live に出かけてきました。今回で3度目だそうですが、これまで連休なので、いろいろと用事があり、出かけることができず、やっと行くことができました。

 ほろほろなどで活躍する大澤さんですが、13歳からギターを初めて以来だそうですから、来年は恐らく音楽生活50周年記念となるのでしょうか!? (我々は同い年ですが、歳がバレますね。笑い)

 大澤さんは、八戸アマチュア音楽界のレジェンドの一人になりつつあるという感じですが、健康にはくれぐれも気をつけてください。(笑)




 バック陣は、実力者揃いのほろほろメンバー、A7のマスターが「マーマレイド」のみゲスト参加でした。

 セットリストなど詳細は、熱心なファンの森さんがボランティアで作成された素晴らしいチラシをご覧下さい。


(森淑乃さん作、PDFファイルでご覧いただけます。)

 演奏曲は、大部分がほろほろのレパートリーになっている名曲がほとんどでしたが、〃か〜やん〃こと柳田慈子さんが歌った「振り向いてもう一度」を聴いて、妻が感極まっておりました。ほんとにいい曲ですね。
 しかし、この曲のタイトルからして、まさか・・・と変なことが頭に浮かびましたが、それはないとは思います。たぶん・・・。ないんじゃないかな?・・・ (^^;;

 「マーマレイド」は、作詞が大澤さんで、A7のマスターが曲を書いたそうです。センス溢れるポップでいい感じの曲でした。さすがです。

 今回の注目は、何と言っても Cover Song 。演奏曲は、梓 みちよ「二人でお酒を」、エルビス・プレスリー「愛さずにはいられない」、沢田研二「不明(聞いたことはありましたが、男性流行歌手の歌はほとんど分かりません。m(_ _)m)」、井上陽水「いつのまにか少女は」でした。やはり同い年、多感な年代に流行った歌ばかりでした。

 そして、アンコールは、ノリがいい土橋さんが書いた「ウミネコ爆弾ロックンロール」、CCRの「プラウド・メアリー」でしっかりと締めてくれました。

 ちなみに小生が13歳当時、歳が離れた従姉の影響でジョーン・バエズ、森山良子、それからフォーク・クルセダースとかが今の音楽趣向の原点になっています。その後、洋楽好きになっていったように思います。

 会場は、大型連休にもかかわらず、ほぼ満席で、オーディエンスは、大澤氏の同期親衛隊など同年代の方々の多かったようなので、小生もリラックスしてライブを楽しむことができましたし、ライブも楽しく、温かい雰囲気で、皆さん、しみじみといい歌を楽しんでおりました。

 そして、チラシを作成された森さんとも近い席で、お話しをさせていただき、ありがとうございました。

 大澤さん、そしてバックを務めた土橋さん、柳田さん、豊川さん、中田さん、素晴らしいライブ、ありがとうございました。

 
  • 2015.05.07 Thursday
  • 09:19