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w closet×JUGEM

日記

最近の日常について



 新年が明けても相変わらず仕事が忙しく過ごしています。音楽もあまりできず、肉体的、精神的に疲れていたりとかする時、この子が来てくれると可愛い気持ちと純粋な小さな子どもがいる幸せを感じ、癒されます。
 最近は、だいぶ歩くようになり、言葉も少しずつ発するようになってきました。祖父としては、欲張りですが、健康で賢く優しくて思いやりのある子に育ってほしいです。(笑)


 先月、昨年の自分へのご褒美ということで、観てみたかったこのDVDをamazonに注文していました。
 今年になって、海外からやっと届きました。まだ全部は観ていなくて、少しずつ観ています。
 ブログでも取り上げた「TOKYO GIRL」が入っていて、バンドでギタリストをしているヴァル・マッカラムがどのようなギターを弾くのかが興味があってこのDVDを注文した次第でした。
 曲は、ほとんどが知っている曲でしたので、興味はバンドの演奏でしたが、結論的には、いいバック・バンドだというのが、率直な印象です。
 ヴァル・マッカラムも特徴あるフレーズとかはありませんが、本歌の演奏に忠実に弾きこなし、スライドも上手いですし、いいギタリストだと思いました。
 他のメンバーも知らない人ばかりでしたが、それぞれが控えめながら、ジャクソン・ブラウンを引き立たせる演奏で、物足りないと感じる人もいるかもしれませんが、個人的にはジャクソン・ブラウンに合っているいいバンドだと思いました。
 

 家の中でもいろいろなことに活用してるEM菌ですが、元旦に作った培養液もほとんどが発酵が止まり、ほぼ出来上がりました。
 今年は、川など周辺環境にもできる限り撒くようにして、浄化とか役立つようにしていきたいと思っています。
 EM菌は、ネット情報によると放射能の線量低下にも効果があるとのことです。
 科学的とはいうものの自然や環境を破壊するようなことよりもこういう自然のもので効果があり、自然に還元するようなものや仕組みをこれからは考えていきたいものです。
 
  • 2014.01.13 Monday
  • 22:28

時事

想定外について



小生の親族は、年に2〜3回は集まって、飲み会を開き、お互いの近況を話したり、交流を深めたりする間柄で、とても楽しいひとときを昨日も過ごすことができました。

やはりこの歳になると話題はどうしても、「いかにボケずに老化でき、死ねるか」ということです。(笑)

ここに集まった親族もすべて親の介護を終えた人達ばかりなので、苦労も知っていますので、子供にはあまり迷惑をかけたくないという思いが伝わってきました。

ところで、話は変わりますが、また昨日の続きでどうしても書いておきたいと思うことが残っておりましたので、少々?書かせていただきます。

原発事故が「想定外」だったということでしたが、この「想定外」についてさらに考えてみたいと思います。

今となれば当たり前のことではありますが、想定外というのは、「あのような大災害が来るはずがない」、「原発の大事故は起こるはずがない」ということで、「起こってしまった」場合の想定がなかったのだと思います。

そのような想定で原発は作られてきましたし、事故後のことも考えておりませんでした。

残念ながら、事故後の今でも小生が感じるには「必ず起こりうる」という前提で、「事故後のこと」までのことが考えられているかと言えば、残念ながら、まるで以前と変わっていないのではないかということです。

「安全を確保して推進していく」というのは、今迄も言われてきましたし、その安全神話が崩れたのにもかかわらず、推進していくのですから・・・。

とすれば、また悲惨な原発(核燃)事故、放射能被害を繰り返すことになると言わざるをえないのではないでしょうか。

それでは、なぜ日本人はここまで危機を危機と思わない平和ボケ状態に陥ってしまったのでしょうか。

それは、小生が思うには、今の日本人の発想において「戦争」ということを「想定の範囲から外している」からだと思っています。

もし、戦争があり得る、戦争が起こったらという前提で物事を考えたら、原発にしてもどんどん作ったら、それを攻撃されたら終わりだと考えるでありましょうし、攻撃された場合、どうするかという放射能被害のことも真剣に考えるでしょう。

それがないために、日本人のほとんど多くの人は放射能から身を守るすべを考えたこともないかと思います。外国では、そういう前提で物事を考えているはずです。それゆえ、米国のように「トモダチ作戦」のように、すぐに軍隊が出動して対処します。

前にも書いたかもしれませんが、チェルノブイリの事故が起こった時、日本の味噌がヨーロッパへの輸出が増えて、普段の4倍もの売上を記録したそうでした。それは、長崎原爆の際、爆心地から数キロしか離れていなかった病院の秋月辰一郎医師がとった味噌や塩、ワカメ、玄米を食し、砂糖などは絶対に摂らないという適切な対応したことにより、関係者の中で原爆症にかかった人がなかったということを外国人がよく知っているからで、日本ではほとんどそのことを知りません。

戦争はないほうがいいに決まっています。平和が一番です。それは人間誰しもが願うことであります。しかし、戦争が起こるかもしれないということは想定外にしてはいけないと思っています。

日本はそうは思ってはいないかもしれませんが、外交も国の国益がかかった「静かなる戦争」であり、TPPしかり、尖閣問題しかし、靖国問題しかり、その他ほとんどが「静かなる戦争」という視点を外して、それらを考えていたとしたら、小生はまるで実態からは離れた考えになってしまうように思います。

チベットを侵略した中国が自分のことを棚にあげ、日本を侵略者だと言って、尖閣問題や靖国参拝などいろいろと難癖をつけています。それらはすべて日本侵略のための「静かなる戦争」の一環の一つです。

中国の最終目的は、「日本を共産化し、天皇陛下を処刑すること」だということを日本人は頭に入れておかなければなりません。これは侵略を受けたチベットの当事者が書いた本 に書かれていることです。共産主義の本質として、このことはしっかりと胸に刻む必要があります。

その本には、なぜチベットが侵略を受けたのかについて、「平和ボケだった・・・」と書かれています。

日本が好むと好まざるにかかわらず、想定するかしないにかかわらず、日本はいろいろな戦争を日常的に仕掛けられているというのが現実です。

万一、想定していなかった戦争が起こってしまったら、地震の場合と違って「想定外でした」で済まされることではありません。故事にも「治に居て乱を忘れず」という言葉もあります。

なぜ日本に対し、内政干渉とも言える「靖国参拝」に難癖をつけるのでしょうか?

それは、日本人に愛国心を持たれることが彼等にとって非常に都合が悪いからです。愛国心を持たれると愛する国を守ろうとする意識につながるからです。そういう意識を持たれると侵略がしにくくなるからです。

侵略まで行かないとしても、そのことで自分が外交的に優位に立とうとしていることだけは間違いがありません。有りもしないでっち上げも含めてです。戦争に勝利するには、「兵は詭道なり」ですから、手段を選びませんので、でっち上げも静かなる戦争戦略の一環のということです。南京虐殺しかり、慰安婦問題しかり、教科書問題しかり、その他もろもろです。

ですから、日本の残虐性をでっち上げ、自虐史観を強要し、反日攻撃を仕掛けるのです。

憲法問題もいろいろと議論があるかと思います。小生は平和を望んでいるからこそ、他国からの侵略を思いとどまらせるだけの最低限の自衛力と国民の愛国心の保持は必要だと考えます。

ただし、現実には、安保条約という日本を従属的に縛るものからの脱却を図り、対等な地位の同盟になる努力をしながら、同時に日本の民主主義の成熟を図り、憲法改正を行っていくことは必要なことです。

それには政治家や官僚勿論のこと、国民も「戦争」を「想定外にしない」発想が必要だと考えます。万一、戦争が起こった場合のことも考えたら、危険極まりない原発や核燃の停止と廃棄物のもっともっと安全な管理や避難、万一の対処のことも根本的に考え直さなければならなのではないでしょうか。

戦争はいけませんが、それを想定外にしてしまうこともまたいけないだと思います。

また長々と書いてしまいました。お読み下さり、誠にありがとうございます。
 
 
  • 2014.01.05 Sunday
  • 15:57

原発・核燃

年頭にあたり原発・核燃について

黄金の花 吉田このみ&榮鉄也




新年にあたり、思うのは、あの3.11から既に2年が経過し、今年は3月で3年を迎えますが、原発事故の真相やその重大性と反省という点においては、本当にこれでいいのか?ということです。本県の核燃施設についても、以前として推進に向けて動いておりますし、反対の声は今や金という力によって、どこかに飛んで行ってしまっている感があると思うのは私だけでありましょうか。とにかく、今一度、原発事故について、自分なりに何点かを取り上げて、皆様に問いかけてみたいと思います。

まずは、原発という存在そのものが核の平和利用という美名の下に進められてきましたが、これ事態が経済性においてもコスト安ということが全く嘘だったということが原発事故以来明らかになりましたし、原発による廃棄物は人間の力では、どうすることもできないような最悪の自然破壊、環境破壊の危険極まりないものであり、処理できないものをどんどん蓄積することを今後も押し進めていいものなのかということを何よりももっと真剣に問い直さなくてはならないと考えます。

原発や核燃が仕事やお金とかのために必要だと主張する人が情けないことに本県にも多いですが、そのこと事態が神を畏れない、金に魂を売るという人間として戒めなければならないことではないかと考えます。地震の後に使われた〃想定外〃という言葉がありましたが、これこそ人間の傲慢さを現している言葉だと思います。あの地震や津波が人間が想定できないことを、自然は起こすことが多々あることを示しているからです。

よって、あの原発事故は、人間の傲慢さと良心を忘れ、金に精神を売り渡したために引き起こした「人災である」ということを我々日本人は肝に銘じなければならないのではないでしょうか。「人災である」という点をしっかりと反省しなければ、また再び同じことが繰り返され、今度は本当に人間が住めない地球、日本になってしまうかもしれないのです。

また、外国の科学者や日本の研究者も指摘しておりますが、3号機の爆発は、一般に報道されているような水素爆発ではなく、核爆発だったということです。これはネットを調べれば、容易に検索できることであり、現象を解明していけば、核爆発であれば、すべて説明がつくことばかりであることからも核爆発による爆発だったと考えるほうが妥当だということになります。

3号機が核爆発だったということであれば、原子炉内部の高レベルの放射性物質が外部に飛び散ってしまい、それがいったん空中に舞い上がり、引力の法則に従い、地上に落下してくるわけですが、当時の政権と東京電力は、核爆発の事実の隠蔽し、水素爆発という嘘の報道を行い、スピーディーの情報も明らかにはせず、避難距離も30キロ圏内に限定し、高レベル放射能被爆の危険に国民をさらしてしまったのです。

外国のメディアは、レベル7だとか、「直ぐに日本を離れて下さい」とか適切な情報を流しました。それは、核の危険性をきちんと認識しているからですし、日本のように平和ボケの安全神話に洗脳されている国民とは違うからです。(小生もその一人として反省しております。)

つまり、当時の核爆発による高レベル放射性物質は、広範囲にばらまかれ、多くの人がそれを吸ったり、周辺には高レベル放射性物質がばらまかれたということであり、それは簡単な除染で対応できるものではないということです。その汚染された土を他の地域に持っていくというのは、除染ではなく、他の地域をさらに放射能で汚染するということにつながってしまうのです。

また、拡散された高レベル放射性物質を知らずに吸い込んだり、食物から摂取してしまったりした内部被爆の可能性が周辺地域の住民の場合、かなり高い確率で考えられると言わなければならないでしょう。

放射能の影響は、4、5年後くらいから現れてくると言われており、チェルノブイリでも同様でしたし、その被害は未だに続いております。この現実を我々はもっと真剣に考え、内部被爆の現実にしっかりと対処しなければ、自分の健康も守れないことになります。高レベル放射性物質の拡散は、関東地域にまで拡がっておりますし、汚染水問題も海洋汚染につながっていることも真剣に考えなければなりません。

内部被爆した場合、早急に対外に排出しなければなりません。それには、セレニウムやマグネシウム、また良質なミネラルの取得や玄米菜食などがいいとされています。また、EM菌も土壌の放射能汚染に効果があるということで使用されているとのことです。また、その他いろいろな放射能対策を考え、放射能の健康被害から自分を守っていく必要があります。

このような状態ながら、東京オリンピックを招致してしまいました。4号機では、使用済み燃料棒の取り出しがまだまだ危険を伴いながら、続けていかなければなりません。復興も大事ですが、何としてもこの放射能対策をしっかりと進めていく責任が我々にはあるはずであります。

自然や人間に優しいものを考えなければならないのに、原発は全くそれに相反する最悪の施設です。核爆弾投下され、原発事故を起こしてしまった日本人は、もうこれ以上の核被害を出さないために、平和利用という嘘もあらため、全ての核を廃絶することを国是にするくらいの転換が必要であると考えます。

原発や核燃には莫大な利権がからんでいます。その利権に縛られて、自分達だけが良ければいい、その地域だけが潤っていればいいということでは、必ずや事故や健康被害のツケが回ってくるということが原発事故により分かったはずです。

電力は、原発が止まっても足りないということもありませんでした。これからはコストがかかったとしても天然ガスとか自然エネルギーを使い、自然や命を守るほうを重視していくような政策を念願して止みません。これは理想ではなく現実の問題です。

年始めから、硬い話になりましたが、本年がそのような方向への転換の年となるよう祈念し、とりとめもなく長々と書かせていただきました。ご理解のほど、何卒宜しくお願いいたします。




 
  • 2014.01.03 Friday
  • 17:47

日記

明けましておめでとうございます

   謹   賀   新   年

  昨年中は大変お世話になりました。
本年も宜しくお願いいたします。

         takaboh

 
  • 2014.01.02 Thursday
  • 23:04

日記

やっと一休み・・・(その2)



昨日は、やっと一息ついて、家でゆっくり過ごしました。

カラオケをやってみたり、ギターも引っ張り出して、少し弾いてみましたが、声を出していなかったので、すぐに息切れして声が続きませんでした。(苦笑)

それらをYou-Tubeへ久しぶりにアップしてみましたが、すべて音を外しまくり、いい加減もいいところです。m(_ _)m

自分の趣味で気ままにやっているだけですので、ご容赦のほど宜しくお願いします。m(_ _)m

また今年は、音楽の友人の皆さんには、ご無沙汰ばかりしてしまいました。m(_ _)m

夜には、息子夫婦が孫を連れてきてくれました。

孫は、つたい歩きができるようになり、目が離せなくなっていますが、小生と違って日々成長している姿がまぶしいです。

忙しい今年は、孫の笑顔にずいぶん癒してもらいました。

本当にありがとう!! 来年もまた宜しくネ!



 
  • 2013.12.29 Sunday
  • 08:58